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RA-NO'Sコンセプト 代表 浦野 雅樹

RA-NO'S(ラ・ノーズ)は4駆ショップというよりも4駆ファクトリーです。

オフロード関係のクルマを専門に製作、チューニング、またそれらのパーツを開発・販売している所です。

では、何故?4駆ショップとは違うのかと言うと、それはRA-NO'S代表 浦野の仕事に対するスタンスがそこには現れているからなのです。

『ラ・ノーズは別に4駆ショップでもイイんだけど、 オレの中でショップっていうのは接客商売がメインだと思っている。
オレ自身、接客が苦手というわけでもなくて、色んな人と話をしたりするのは逆に好きな方なんだけどね。

でも接客っていうのは、それだけじゃあないでしょ。
電話での応対もそうだし、対外的な部分でもそう。 つまりショップとして経営してしまうと、そこに労力を集中しなければならなくなって、どうしても肝心の「製作」の方が疎かになってしまう可能性があるからなんだよね。

だってラ・ノーズはオレ一人で切り盛りしているファクトリーだから、「何から何まで...」っていうわけにはいかないからね。 それに仕事柄、取材やら出張があるわけで、そんな時は当然ファクトリーを閉めなければならなくなる。 ってことは、そこでも身体が足りなくなるって事になるんだ。 量産パーツにしてもワンオフパーツの製作にしても、もちろんチューニングだってそうだけど、そうした自分が「生み出す物」に関してはこだわりを持ちたいと思っている。

限られた時間の中でそのこだわりを貫き、納得できるものを作り出すためには、 そこに集中できる今のスタンス「ファクトリー」じゃないと、自分が納得できないからあえてそこはそうしているってことなんだよ』

ラ・ノーズでは、生み出すものすべてが浦野の手によって製作されたものです。
ワンオフパーツはもちろんのこと、量産パーツであるオリジナルジムニーパーツも、 そのすべてがラ・ノーズのファクトリー内、つまり浦野自身が作り出している製品となっているのです。「作り出すものに対するこだわり」こそが、ラ・ノーズのスタンスであるということなのです。

ただ、ファクトリーとはいっても、これは浦野自身も語っているように、 「一見さんお断り」というような閉鎖された考えは有りません。
どうしても時間を割かれてしまう電話での対応こそは出来るだけお断りしていますが、 ファクトリーを訪れて来られたりするような人に対しては、時間の許す限り浦野自身が対応をしてくれます。

チューニングの話しでもOK、サスペンションの相談でもセッティングの話しでもOK。
またクルマのチューニング以外、テクニック的な話しでも何でもOKです。
「これから4駆を色々とイジっていきたい」というような、スタートラインに並んだばかりの人でも、すでにドップリと4駆にはまっている人でも、 どんな人でも「本気」で4駆と接している人にとって、ラ・ノーズは何かしらの力になれるファクトリーといえるでしょう。

ラ ノーズについて

ラ・ノーズは開業してから約16年が経つ。 開業当初は競技車両の製作のみを行なうファクトリーだったが、現在では一般車両へのチューニング、パーツ製造やパーツ販売も行なう。

トライアルやロッククローリング、そしてハイスピードオフロードレースなど、4駆を使った様々な競技に出場して結果を残してきた証が事務所内に所狭しと並べられている。 その数は驚きの108個!
低速オフロードから高速オフロードと、すべてに対してのチューニングノウハウはこの競技実績を見れば嫌でも納得。

様々な工作機械を備えるラ・ノーズは、そのほとんどの作業をファクトリー内でこなす。 しかも作業は、すべて浦野自身の手によって行なわれている。

四駆業界では「超」が付くほどの有名人。 通称「浦野 アニキ」のファクトリーがラ・ノーズだ。
マシン・パーツビルダーというラ・ノーズとしての仕事の他にも、プロオフロードドライバー、4駆ジャーナリスト、タイヤメーカーアドバイザーなどといった複数の仕事をこなす。

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