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JB23 ジムニー

オリジナルのジムニーパーツを開発するために導入したJB23ですが、元々ジムニーは「好き」なクルマだけにパーツ開発以外でも走り回っています。
なので仕様は、基本的にはオールステージでハイパフォーマンスを発揮出来るボルトオン仕様。 当社オリジナルパーツ以外でも、既存の優れたパーツはできるだけ活用するというスタンスでチューニングされています。
ポイントは、安定した走行性能を実現させるために欠かせない各部への徹底した補正。JBの場合は、この補正に対する取り組みで走行性能が大きく変化します。

コイルはもちろんRA-NO'Sオリジナルの「ASPハイパースポーツコイル」を装着。 スペアタイヤ&リアシートレス仕様のため尻軽仕様のTYPE 2となっています。 ショックはフロントにTRD、リアにはA8ショックを組み合わせた仕様となります。 ちなみにリアサスへの補正箇所は、コイルベッド角度補正、ラテ角度補正、プロペラシャフトへの長さ補正です。 またリアデフにはファイナルLSDをオリジナルセッティングで組み込んでいます。

フロントサスはオリジナルパーツによってまとめられています。 フロント補正4点セットによって安定したハンドリングを実現し、コイル&ショックの組み合わせでスタビレスなのにシャキッとした走りを可能としています。 ハイクリアームや各補正パーツなどは、どれもこれまでのJB23チューンでは無かったRA-NO'S独自の発想によるものです。

エンジン関係は、RA-NO'S流エンジンチューンのフルスペック。 タービン交換、大容量インジェクター、燃料ポンプ、容量アップサージタンク、スロットル径拡大、ハイカム(オリジナルバルタイ)、サブコンセッティング等々...。 ここですべてを書きあげられないほど様々に、且つすべてがバランスを考えてセットアップされています。 ちなみに、クルマの重量バランスも考え、バッテリーは助手席側にドライバッテリーを搭載しています。

エンジンセッティングは、サブコンを使用して、実走行にて徹底的にセッティング。 サブコンは、E-manage アルティメイトとF-manageを組み合わせて、すでに660ccエンジンとは思えないほどのフィーリングを実現しています。

以前の仕様よりも大分派手?になったエンジンルームからはインタークーラーが消え、そのインタークーラーはパイピングにワンオフ加工を施しフロントセクションへと移動。 ワンオフサージタンク、ワンオフサクションパイプ等々、エンジンパフォーマンス向上のために様々な箇所に手が加えられています。

マフラーは市販品ではなくて、ワンオフ製作によるオール60φのストレートです。 この世界の常識として、「マフラー径を太くすると低速トルクが低くなる」というものがありますが、ターボエンジンにとってはこれはまったくデタラメな常識といえます。 その証拠がコレですね。すべて結果が物語っています。

オール60φの仕様でキレイに排気を抜くことによって、低回転域からタービンが軽く回ります。高回転はもちろんのこと、要はいかにタービンを効率良く回せるのか?という結論がこの60φマフラーということなのです。 ちなみに、デモカーのマフラーはワンオフ品ですが、この60φマフラーは今後市販予定有りです。

気になるそのスペックは、シャシダイでのパワーチェックグラフをご覧ください。 計測時は、ブースト1.15Kにおいてパワー122.5ps、トルク14.0kgmを発生。 ポイントは、風量の大きなタービンを使っているにも関わらず、パワー特性が決して高回転側に移行していないということ。下から使えるパワー&トルクが立ちあがっているところです。 特にそのトルクは、すでに1300エンジンを軽く上回るほどのものです。もちろん、排気量アップなどは一切していないでコレです。 この仕様、実際に走ってもモノ凄~く楽しく走りやすく、軽自動車だということを忘れてしまうほど、そのパフォーマンスは圧倒的なものとなっています。

画像が少し見えにくいですが、3000rpm時にパワー32.4ps・トルク7.7kgm、3500rpm時のパワー43.7ps・トルク8.9kgm。4000rpm時のパワー61.5ps・トルク11.0kgmと、いかに低回転域からパワー&トルクフルな仕様であるのかが分ると思います。MAXパワーを稼ぎながらも、この低・中回転域での力強さこそ、RA-NO'Sチューンの極みといえるものとなります。 参考までに、ノーマルJB23-6をポンっとシャシダイ計測すると、パワーは69.3ps、トルクは9.3kgmくらいを記録します。

JB33 ジムニー

JB23デモカーとはまた違ったテイストで仕上げたのがこのJB33。
このJB33は、オンリーワンのルックス&性能を持たせるため、各所をワンオフ製作。
4駆らしい厳つさを持たせながらもスマートさも漂わせるようなルックスにしました。

装着タイヤサイズは235/85R16と大径。これを、ボディリフト無のフェンダー加工で納めています。 もちろん、タイヤの大径化に伴いギア比もしっかりとダウン。15%ダウンギアと58STERの組み合わせとなっています。 前後デフには、オリジナル設定のファイナルLSDスペックXを投入。

フロントサスはオリジナルパーツによってまとめられています。
フロント補正4点セットによって安定したハンドリングを実現し、コイル&ショックの組み合わせでスタビレスなのにシャキッとした走りを可能としています。
ハイクリアームや各補正パーツなどは、どれもこれまでのJB23チューンでは無かったRA-NO'S独自の発想によるものです。

 

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