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JB23のK6Aエンジンは、意外にアッサリと油温が上がります。

コレ、そんなにガムシャラに走ってなくても…です。

この時期、街中を普通?に走っているだけでも100℃近くまではアッという間。

ちょいと気合を入れて走ろうもんなら、110℃はスグに超えます。

まあでも、これくらいの油温なら、ひとまずはエンジンオイルの適温内なので問題はナシ。

でもでも、問題は高速走行です。

高速を、気持ち良~くブッ飛ばしたら、みるみる油温は120℃オーバーっ!

エンジンパフォーマンスを向上させている仕様なら、1○○キロなんていう速度もまったく苦になりませんが、んでも油温はチョーヤバの130℃超えです。

 

そうですね、油温は大体70~110℃くらいが適温だと思ってますから、120℃でギリかな。130℃なんていうのは、どんな高性能オイルを入れていても、油膜切れ→ブロー…っていう暗~い未来が待っているって言っても、まあ言い過ぎではないわけなんですよね。

あっでも、130℃を超えたからといって、即ブローするなんてことは無いと思いますが、まあでも、それはそれで「運がいい」だけかも??

 

…とにかく、そんな油温が上がりやすいJB23、しかもこれから暑い季節が待ってるんで、ここはやっぱり「オイルクーラー」ってことで、今、猛ダッシュでオイルクーラーのテストをしています。

 

仕様や価格は、まだまだ言えませんが、「適温」っ!

とにかく、コレです。。。

もうちょいとお待ちを。。。。

 

 

販売終了部品のお知らせ

2013年2月25日 15:31

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JB23用の最強サイドシルガードを自負していました「HDサイドシルガード」ですが、真に勝手ながら只今バックオーダーをいただいているものを最後に、販売終了とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

AG2H9391 (800x533).jpgAG2H9390 (800x533).jpg

 

写真のJB23?は、あのプロオフロードドライバー「塙 郁夫」選手のNEWマシンで、まぎれもなくJB23です。まあ妙に幅が広かったり、前後サスが独立サスになっていたりと、普通のJB23とは違う部分もありますが、確かにJB23です。そうですね、JB23エボリューションっていう感じでしょうか。。。

…で、このJB23ですが、さすがにノーマルエンジンのままじゃあパフォーマンスに欠けるってコトで、エンジンのパフォーマンスをアップさせるために、RA-NO'Sにてちょいと「喝」を入れさせてもらいました。

とはいっても、エンジン本体はノーマルのままで、タービンやらその他諸々の、そうです、RA-NO'S流のパワーアップメニューです。ピークパワーはそれほど求めずに(それでも100psはオーバーしてますが)、全域でバッチリと使い物になるエンジンパフォーマンスとなりました。

本日、無事?セッティングも完了し、今年は様々なジムニーイベントでこのJB23エボの走りが観られるかと思います。

あのバケモノ・ドライバー塙選手の走り。しかもジムニーで。。。。

う~ん、これはかなりHOTなニュースといえるでしょうね。楽しみ楽しみ。。。。。

 

PS : ちなみに、あのモンゴルラリーでお馴染みの「菅原選手」のJB23も、RA-NO'S流ブーストアップが施して有るんですよ。

 

 

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これまで、JB33デモカーはエンジン関係のほうは全くのノーマル(マフラー交換程度)だったんですケド、何となく?その気になって、こっちのほうもサブコンチューン(E-マネ)を施してみました。

 

で、まずノーマル状態を計測してみると、81.7psと10.2kgm(写真左上)っていうまずまずの数値を記録しました。ひとまず、カタログ値よりも低いけれど、まあ実測だったらいいほうでしょ。古いエンジンだし。。。ってな感じです。

 

んじゃあ…ってことで、E-マネをサクサクと取り付けて、まずは実走行でイロイロと調整。。。

でもって、今度はダイナモ上で細かなトコロを再調整して……。

さあ、計測です。

 

結果は、87.8psの11.4kgm(写真右上)って、あれま、NAエンジンとしてはかなりのパフォーマンスアップとなってしまいました。

グラフの下のほうのデータは、パワーとトルクの施行前と後を比較したやつです。もちろん、どっちも上のラインが施行後ですよ。

 

今後、JB33のほうは、あくまでもNAチューンの方向で、EXマニやらエアクリやら、その他イロイロと小細工をして、ひとまずの目標90psを目指してみたいと考えています。

 

JB23のターボも面白いケド、1300ccNAもナカナカにイジると面白いですね。

RA-NO'Sでは、1300ccっていうと「ボルトオンターボ」なんていう派手?な仕様がありますが、普通にサブコンチューンを施すだけでも、いやいや、十分な気持ちよさを味わえる仕様になりますね。うん、実感です。

 

IMG_4628.JPGIMG_4629.JPG

 

写真のグラフは、JB23-6型のノーマルとRA-NO'S流ブーストアップを施したパワー&トルクの比較です。

ただしノーマルのほうは、マフラーやらエアクリやらスロットルチャンバーやらがすでに交換済みの、いわゆるライトチューンが施してある仕様なので、ド・ノーマルの状態よりも若干ですが体力が向上している仕様となってます。

 

んで、パワーとトルクの違いは、グラフを見れば一目瞭然ですね。

どちらのグラフも、下のラインがノーマルで上のラインがブーストアップです。

まああれこれ説明するまでもなく、とにかく「見て」判断してみてください。

 

ちなみに、パワーグラフのほうの水色の斜線内は、2500rpm~7000rpmまでの到達時間の比較です。グラフ上のほうにそれぞれその到達時間が記載されていますが、まあ要は「加速力」みたいなもんですね。ノーマルの12.20秒に対してブーストアップのほうは7.37秒です。この差は、すなわち「パフォーマンス」の差ということなんですよね。

 

どうでしょう? 

ちょいとウズウズしてきませんか?

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