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ASPハイパースポーツコイル3" JB23用 (1台分)

税込価格:49,350
注文数量:

※ご注文にあたっては必ず特定商取引法に基づく表記もご確認ください。

オフロードサービス・タニグチとの共同開発によって完成した、

ラ・ノーズオリジナルスペックを備えるJB23用3インチアップコイル。
タニグチ製のソルブスポーツ60mmアップコイルと同様の基本性能としながらも、
ASPハイパースポーツコイル3"はよりオフ性能を重視した設定となっている。
従来の3インチアップコイルでは両立できなかった「柔軟性とスポーツ性」を、
独特のコイル設定により可能とした自信作です。

車高アップ量は組みつけ時約80~85mm。車体姿勢は若干リア上がりの姿勢となるよう設定されています。また、コイルの初期馴染み後約7mm程度下がり車高が落ち着くようにもなっています。

特徴は、緩やかな「フロント<リア」という前後バネレートバランスを
持っているということ。このバランスはオンロードでの快適性を損なわず、
それでいてスポーツ走行時やオフ走行時にはしっかりと機能してくれる
バネレートのバランスとなります。
コイルには、この前後バネレートバランスを基本に様々な味付けが施されます。

まずは、極端な不等ピッチ巻きを採用。これは約3インチという車高アップ量を確保しながらも、1G状態でのコイルの動きの内容を重視した結果の形です。
1G状態ではコイルの下側が線間密着をし、実際に動くのはコイルの上側部分のみ。
つまり自由長の長いコイル全体を動かすことによって発生する「ダル」な感覚を、
上側のみを動かすことでシャープにハリのあるものとしました。
これにより、バネレートを極端に高めなくても動きにコシを持たせることに成功したのです。
次に、コイルはその形を緩い「樽型」としました。
通常は、下から上までほぼ同じ線径となる形ですが、コイルがストロークした時の動きの
特性を味付けするために、ここは取り付けスペースが許す限りの樽型を採用しました。
この樽型により、コイルには極力無理な力が加わらずストロークします。
特にオフ走行時、サスを捻りながらストロークする際にその恩恵は十分にあるのです。
その他、まだまだ細部の味付けは施されていますが、「後は装着してからのお楽しみ」
ということで…。

…で、気になるそのフィーリングですが、スタビ無しをセットアップの基本として、
オンロードでは快適に、そしてスポーツ走行をも可能とするほどの
走行性能を備えています。快適性はJB23にとって、欠かすことの出来ない性能。
なのでそこは徹底的に拘り、市街地から高速まで気持ちよくスムーズに、
そして楽に走れるレベルとしました。
またそんな快適性を備えながらのスポーツ性は、あえてスタビ無しという所がポイント。
スタビによってロールを強制的に抑え込むのではく、サスのバランスで
ロールをコントロール。
抑え込むのではなくて、自然なロールを発生させてメカニカルグリップを強め、
それで車高アップ状態でのスポーツ安定性を発揮させるという内容となっているのです。
つまり、ロールは適度に発生しながらも、そのロールさえも気持ちのイイ仕様ということ。
制御されたロールスピードを持つこの仕様なら、スタビ無しの3インチアップ状態でも、
タイヤの限界を超えるほどのスポーツ性能を発揮することが出来るでしょう。

オフロードでは、柔軟な路面追従性を発揮させながら、その動きにコシを持たせているので扱いやすさは抜群。もちろん挙動や車体姿勢など、オフで作用する性能については
徹底的に拘りました。
極端なソフトレートではないのでグニャグニャとした追従性ではありませんが、
効果的にトラクションをかけられクルマを効果的に進めることのできる追従性は、
走りに置き換えた場合、かなりレベルの走りを可能とすることでしょう。

とにかく、オンロードでもオフロードでも、「走り」に拘るJB23ユーザーには是非とも
試してもらいたい仕上がりとなっています。
ちなみに、JB23とはフロント重量の異なるJB33/43への装着でも、15~25mm程度の
コイルスペーサーを組み合わせて組みつければマッチングはバッチリです。

「ASPハイパースポーツコイル3"」の動き

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ASPハイパースポーツコイル3”は、オンロードでの快適性とスポーツ性を併せ持ちながらも、オフロードでは「走り」に反映されるほどの接地性を見せます。

写真は静止状態での捩れストローク量ですが、高いオンロード性能を持つコイルとしては例外的なほどのストローク量を誇ります。
そして更に、これだけの接地性を見せながらも、決してそれは単なるソフトなサスではないという所がポイント。動的な走りにおいてそれを感じることができるでしょう。
トラクション性能、挙動の安定性、接地性など、オフ走行時におけるすべての性能を高レベルで実現しているのがASPハイパースポーツコイル3”なのです。

 

「ASPハイパースポーツコイル3"」装着状態

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特徴的な巻き方で設定しているASPハイパースポーツコイル3"は、車両装着時1G状態において写真のようにコイルの下側が線間密着するようになっています。このセット状態が、通常の3インチアップコイルとは異なる特性をもたらすのです。

つまり、3インチアップコイルの持つ長い自由長を活かしながら、通常使用領域(おもにオンロード走行時)ではコイルの上側のみが機能する。これにより、長い自由長で程良いバネレートとしながらも、フワフワ感の無い、しっかりとした走行性能を実現できるというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

組み合わせるショックは?

200_6583a.jpg

ASPハイパースポーツコイル3"は、基本的にはコイルスプリングのみのリリースとなっています。

通常、コイルには組み合わせるショックの存在がありますが、そこはあえて自由選択という設定としました。
その理由は、「人それぞれ乗り味の好みが違うから」ということ、マッチングはあくまでもその人が決めるものだからということです。
確かに、ショック特性の違いによって発揮される性能に変化は出てきますが、それも含めて「好み」ということになるのです。

RA-NO'Sでは、様々なショックをASPハイパースポーツコイル3"に組み合わせてテストを行いました。
だから、ショックマッチングについて、「どう?」「何がイイの?」という事や、「現在このショックを使っているんだけれど、相性は?」
ということなどは、どんどん質問して聞いてみてください。豊富なテストデータの中から、その人にあったショックのマッチングをお教えすることができるはずです。

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