JB23用 RA spec 3"upコイル

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¥ 49,680 税込

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ラ・ノーズオリジナルスペックを備えるJB23用 の3インチアップコイルスプリング。
車高アップ量は75~80mm。組み付け時の車体姿勢は若干リア上がりの姿勢となるように設定。また車体の左右姿勢は、ドライバー乗車時(約70kgで想定)にフラットを保つように設定されています。

コイルの緒元は以下になります。

・FR(前右)
自由長462mm
1G状態バネレート2.1K
無荷重状態バネレート1.55K

・FL(前左)
自由長438mm
1G状態バネレート2.1K
無荷重状態バネレート1.55K

・RR(後ろ右)
自由長460mm
1G状態バネレート1.8K
無荷重状態バネレート1.18K

・RL(後ろ左)
自由長407mm
1G状態バネレート1.8K
無荷重状態バネレート1.18K

「RA spec 3"upコイル」は、オンロードでの走行性能を重視したスタビ付仕様においても、オフロードでの走行を重視したスタビレス仕様においても、どちらの特性にもコイルの設定性能が活かされるようセッティングが施されています。

基本は、オンロードでのフラットな乗り味と、操作に忠実な挙動を示す素直な操作性の実現。
オフでは、柔軟な路面追従性とアプローチ性能の高さから、優れた走破性を発揮できる設定です。

低めのバネレートのコイルを比較的長い自由長で使うことによる狙いは、コイルに加わるセット荷重を効果的にその性能に使うためです。基本的には、サスペンションは「自由に動かす」ということがオン走行でもオフ走行でも性能の要になると考えています。自由に動かす中で、どういった動きの特性を持たせるのか?ということが大事なのです。コイルに加わる荷重の軽いJB23にとっては、このバネレートと自由長の関係、そしてこの巻き方がポイントになっています。各コイルの無荷重状態でのバネレートがその特性を物語っています。

組み合わせる推奨ショックは、4x4エンジニアリングサービスのビッグカントリー調整式3インチアップ用。これは、そのショック長はもとより、設定減衰力とピストンスピード変化に対する減衰力特性が非常に好ましい特性を備えていて、且つ幅広い減衰力調整機能が、好みに応じたセットアップを可能とするためです。


注:RA spec 3"upコイルは、その長い自由長の設定から1G状態においてコイルが弓なりに装着されやすく、特にリア側はコイルベッド角度の補正が必ず必要になります。

注:RA spec 3"upコイルの設定時車両状態は、一般的な各種ガード類の装備を施してあるスペアタイヤ付の車両です(完全純正状態よりも多少重たい状態)。組み付ける車両の装備重量やスペアタイヤの有無によっては、前後バランスや左右バランスが設定時とは異なる可能性も出てきます。ただし、想定できる車両重量バランスはおおよそテストしコイルの特性は確認済。よほどの極端なバランスでない限り、コイルの設定性能は発揮できると考えます。

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