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肝心のセッティングは、E-manageアルティメイトを使い現車合わせにてここもバッチリ。 この3型はオートマですが、いろんな意味でかなり元気な仕様となっているものです。 ちなみに、このエンジン仕様ということで、トルコンにもJMOのパフォーマンスコンバーターが投入され抜かりない内容となっています。 |
| このJB23の仕様はノーマルタービンを使ったブーストアップチューンですが、トータルでバランスさせたチューニング内容により、とてもノーマルタービンとは思えないほどのパフォーマンスを発揮しています。仕様は、大容量サージタンク、スロットル径拡大、タービン加工、Eマネ燃調等など...。 |
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オフロードでのパフォーマンスを優先させながら、オンロード性能も蔑にしていないパッケージ。 サスペンションはASPサスを基本に、随所にオフ仕様らしい拘りのパーツをチョイス。 特に、ストレスのかかる前後ラテラルロッドは、ワンオフにて片ピロ式強化ラテを製作しました。 |
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フロントアームはハイクリアランス・リーディングアームでクリアランス確保。リアアームは接地性の向上を狙ってトラクションリンクを選択。 ショックはシチュエーション別に減衰力を調整できるよう、前後調整式のスペック2にしました。 また、前後デフにはファイナルLSDのRA-NO'Sスペックを投入し、トラクション面での装備も万全です。 |
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ボンネットは、スタイリッシュボンネットのカーボン仕様。オフ仕様らしく、前後バンパーはパイプタイプをワンオフ製作しました。 また、7.00サイズのMT2を収めるために、フロントフェンダーはアーチ部の大きいFRPフェンダーに交換。 |
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リア回りは、ゲートをFRP、リアガラスをアクリルにして軽量化。 またオフ仕様らしく、フロント&リアのバンパーはパイプタイプをワンオフにて製作しました。 |
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オフ仕様には欠かせない各部のガードもバッチリです。 フロント、サイドシル、トランスファー、タンク、前後デフ等など、オフでガンガン攻めてもへこたれないようしっかりと装備しています。 ちなみにもちろん、トランスファーにはローレンジダウンギアが組み込まれています。 |
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JB43の持つボリュームを活かして、車高は高めの4インチアップ。 サスで3インチ、ボディリフトで1インチアップさせることによって、オンオフ両性能を高次元で両立できるパッケージとなっている。 ルックスはちょいと攻撃的な雰囲気ながら、決して「やり過ぎ」ではないとことがポイント。 |
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JB43ではオフ走行時にネックとなるサイドシルは、オリジナルのHDサイドシルガードによって強固にガード。 前後フェンダーに施したカットラインによって、違和感なく装着されている。 |
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サスペンションは、ASPハイパースポーツコイルを中心とした、RA-NO'Sサスのフルメニュー。 完璧に施された補正&セットアップによって、オンロードでの走行性能を高次元に確保されている。 |
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非力なM13エンジンは、吸排気系のファインチューンとサブコンを使った燃調セッティングで、直4NAエンジンならではの「気持ちのイイ」フィーリングを実現。 オートマは、ATFクーラーの追加とATFオイルの交換によって、耐久性と信頼性を高めている。 |
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JB43には、RA-NO'Sオリジナルパーツと他社製パーツを組み合わせ、普段乗りからワインディングでのスポーツ走行、ダートからクロカン、トライアルまで、幅広く走りを楽しめるような仕様にしました。 車高アップ量は約80mm。 JB23ではちょっと高めなこのアップ量でも、JB43の場合は非常にバランスのとれたスタイルになります。 |
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コイルはASPハイパースポーツコイル3"を使用し、
フロントショックはTRD、リアはGABとどちらもセッティングの幅を広げるために減衰力調整式を組み合わせました。 もちろん補正関係は前後サスともに完璧に施し、走行性能はバッチリ高レベルで安定したものです。 |
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サスペンションは御覧の通り、
非常に追従性の高いネジれストロークを発揮し、
それでいてソフトでヤワなものではないのでアクセルもバンバン踏め、トラクション性能も高いものとなっています。 ちなみにタイヤサイズはMT2ワイドの225/75R16です。 |
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