JL20ラングラー用 +POWER PCM ハイオク仕様

¥ 165,000 税込

数量

*2.0L ターボエンジン搭載モデル 対応は2018~2024年初期(現行モデルは不可)
写真の形状のコンピューターが対応です。

*ハイオクガソリン専用(レギュラーガソリンでの使用は不可)

2.0Lターボエンジンが搭載されているJL20ラングラーは、搭載される8速ATとの組み合わせもあり、ストック状態においても車重を感じさせないほどの余裕の動力性能を発揮してくれます。
しかし、タイヤサイズを大きくしたり、様々なカスタム等により車重が増した場合は、その余裕も徐々に損なわれてしまいます。
またラングラーには、ハイパフォーマンスモデルの392の存在もあり、JL20にも更なるパフォーマンスアップを望むユーザーも少なからずいることも事実です。

この+POWER PCMハイオク仕様は、そんなJL20の動力性能を飛躍的に向上させてくれる確実なチューニングです。エンジンコンピューターのエンジン制御データをこの+POWERデータへと書き換えることによって、驚くほどの圧倒的なハイパフォーマンスを手に入れることが出来るようになります。

ストック状態での実計測値はカタログ値よりも低いですが、261.5psのパワーと406.7Nmのトルクです。そして+POWERデータ書き換え後は、310.9psのパワーと486.1Nmのトルクにアップします。ピークパワーにして49.4psのアップ。ピークトルクにして80Nmのアップになります。
掲載のパワーグラフとトルクグラフを見てもらえれば、もやは説明の必要もありません。グラフ下側ラインがストック状態で、グラフ上側ラインが+POWERデータです。全域に渡り、ストック状態を遥かに上回るパフォーマンスを発揮してくれます。
この化けっぷりは、その変化云々というまでもなく、まるで「これぞアメ車」という感じ。アクセルを踏み込んだ瞬間から、思わず笑ってしまうこと間違いなしのフィーリングを堪能できると思います。
ちなみに、この+POWERデータハイオク仕様でも、セッティングにはかなりのマージンを残した状態としています。よって、無茶なブーストアップ等は施していませんので安心です。


注:ラングラーJL20のPCMデータ書き換えは、コンピューターの蓋を開け内部基盤に直接アクセスして通信を行う手法となります。よって、このサービスは来店での書き換えを基本としています。通販での書き換え希望の場合は、あらかじめメールにてお問い合わせください。


追記:データ書き換え後は、サブコンやスロコン等との併用はできません。ただし、AUTOMOTIVE製の「Tazer-JL」との併用やS&Bエアクリ等との併用は問題ありません、テスト済です。

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